Long Awaited Short Stories Beyond Oblivion


"どんな音楽が好きなんですか?っていう質問に「なんでも聴きますよ」と答える人がたまにいる。僕の興味はもうそこで尽きる。なんでも聴いてるに決まってるだろ。俺だってなんでも聴いてるよ。その中で、特に掘り下げて熱狂的に語れるのはどれかって聞いてるんだ。"
— 7 hours ago with 240 notes
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わからないところがあったら遠慮なく質問してください。
 「こんなことを質問してもいいのだろうか」と悩む必要はありません。学問の世界での偉さの順番は

するどい質問をする人>ばかな質問をする人>>>>>>>質問をしない人

です。質問をしない人は「質問できないということは、話をちゃんと聞いてないのだろう」と判断されます。せめて首をかしげる程度でもいいですからリアクションを返してください。「前に(あるいは他の授業で)聞いたはずだが忘れてしまった」という場合でも遠慮は要りません。この授業の目的はあなたたちが「数学を使いこなせる自然科学者」になることです。

 幸いなことに、大学の先生の多く(私も)は、質問されるのが大好きです。

 ただし、覚悟しておいてほしいのですが、数学は難しい学問です。これまでになかった新しい概念、新しい計算テクニックが出てきます。わからないところを残したままにしておくとどんどんわからなくなります(これはどんな学問でも同じことですが)。わからないところは早めにつぶしてください。

学問は、「新しい概念を学ぶ」という形で勉強が進んでいきます。ただ「式を覚えてあてはめればよい」という勉強をしては、絶対ダメです。

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— 7 hours ago with 428 notes
見られること →

escalations:

「『見ること』と『見られること』という 2つのことがあるが、後者の『見られること』というのは、ひとつの抽象的な概念である。人間においては、この『見ること』と『見られること』ということを完全に別々なものとして区別することは不可能であり、この 2つは統一体としてしか存在することができない。
『見ること』と『見られること』はつねに同時におこるもので、これは原理である。しかしながら、しばしばわれわれは、『見られること』というのを、ひとつの独立した観念あるいは概念であるかのようにみなす傾向があることも確かである。」(〈安部公房との対話〉安部公房)

(via nemoi)

— 7 hours ago with 16 notes
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純粋に毎日を楽しんで生きるための方法を紹介したい。


1.児童書を読む
本屋の児童書のコーナーに足を運び、パッと目につく本を手に取ってみよう。魔法やファンタジーの世界を信じていたあのころのワクワクとした気持ちがよみがえってくると思う。ありえないと思うより、どこかにあると思い続けた方が楽しくはない?


2.自分の背中をポンとたたいてやる
子どものころは今よりも自分のことを好きではなかった?大人になるにつれ、自分に対して過小評価しがちになるように思う。仕事や、自分に貸したノルマを達成したときは「やるじゃん!」と自分で自分を褒めてあげたい。


3.木に登る
「大人がそんなことをするもんじゃない」という考えを時に外してみる。実際に、木に登ってみるのもひとつ(十分に気をつけて)。


4.友だちに接するように自分に接する
友だちに対しては「気にするなよ!」と言えることも、どうして自分自身となるとこんなにも厳しくなるのだろう。自分こそが自分の理解者になってあげたい。


5.自然に触れる
明るいうちは外で遊び、暗くなったら家へ帰る。そんな生活をしていたのに、今ではすっかり時計の針を見ながら朝だ夜だと判断していない?山や海へでかけて、自然の中にひたれば自分の中の生命力が呼び覚まされると思う。裸足で公園の芝生の上を歩くのも、自然を感じられるだろう。


6.書いて、書いて、書く!
朝起きたら一番に、頭の中に浮かんできたことをノートに書き出そう。ばかげているとか、後で読むことなど余計なことを考えずにとにかく書き出すこと。頭の中がクリアになり、潜在意識で自分が望んでいることが見えてくるように。

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— 7 hours ago with 92 notes
"僕らは技法というものをすっかり捉え間違えていて、それが何らかの自動機械のように材料を入れてガラガラと回せば希望する成果が出てくる魔法の箱のように感じたりしてしまいがちです。あるいは、成果などには最初から興味がなくて箱に材料を入れてガラガラ回すこと自体を楽しむ人たちもいます。そのことによって、自分たちが求める目的=成果自体から疎外されているということにも気づかずに。"
— 7 hours ago with 105 notes
"多くの人が知っているが、私は何かを強く主張していても、反対の証拠を見せられた5分後には、180度意見を変えていた。そういう性格なんだ。間違えることは気にしない。実際、私はよく間違うが、気にしていない。"
— 7 hours ago with 300 notes
"既存のヤコビ法にほんのいくつかの現代数学の手法を取り入れるだけでヤコビ法は200倍も高速化することができることが判った。このことは、航空機設計、気象モデル分析、分子生物学などの工学分野におけるコンピューターシミュレーションの速度を飛躍的に向上させることができることを意味するものとなるだろう。"
— 7 hours ago with 19 notes
"遺書を毎日ちゃんと更新しているのだが、世間ではこれを日記と言うらしい。
未来屋マサル"
— 7 hours ago with 426 notes
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スヌーピーのある漫画に以下のような言葉があります。

ルーシーという女の子がスヌーピーにたいして以下のような問いをします。

「SOMETIMES I WONDER HOW YOU CAN STAND BEING JUST A DOG..」(時々,あなたはどうして犬なんかでいられるのかと思うわ…)

それに対してスヌーピーは以下のように考えます。

「YOU PLAY WITH THE CARDS YOU’RE DEALT」 (配られたカードで勝負するっきゃないのさ)
「WHATEVER THAT MEANS」(それがどういう意味であれ)

個人的にこの考え方を座右の銘にして生きています。

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— 7 hours ago with 2745 notes
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when you don’t create things, you become defined by your tastes rather than ability. your tastes only narrow & exclude people. so create. – Why the lucky stiff

(何も作っていないとき、人は自分の能力よりも好みによって特徴付けられることになる。好みは世界は狭め、他人を排除するばかりだ。だから、作れ)

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— 7 hours ago with 232 notes
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話をしに来るだけでもいい


事実、成城石井の接客は高く評価されており、店内で常連客と従業員が親しげに会話をしている光景は、ごく普通のものなのだとか。そして特徴的なのは、店内のどこになにがあるのかを示す看板が天井からぶら下がっていないことだといいます。


「わからないことがあれば、気軽にお声がけください、ということなんです。(中略)コミュニケーションをし、お客様と少しでも近づきたいスーパーなんです」(49ページより)


経費削減の名のもとで従業員を減らす商業施設が少なくないなか、成城石井の店内にスタッフが多いのは、そんな理由があるから。事実、お目当てのスタッフが休みだと、「じゃあ、また来ます」と帰ってしまう常連もいるそうです。しかし、「なにも買わなくてもいい。話しに来るだけでもいい」、そして「今日は成城石井に行って楽しかった」と思ってもらえればいい。それが基本的な考え方なのだそうです。(48ページより)

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— 7 hours ago with 156 notes

lovejapanese80s:

エレファント・マン (1980)

(Source: crazy-fucked-up-daily-life, via pipco)

— 7 hours ago with 78 notes
"ただ、このばーさんの読書は、ただ純粋に楽しみのためだけにある。
農家のばーさんが、アルファベットの起源が古代エジプトにある、という仮説を知っていてなんの意味があるだろう。
ただ、ばーさんはそれで満足なのだ。
「ほう、それは知らなかった」と一人で満足感にひたって、
翌朝にはまた、5時に、ぼろぼろの軽トラに乗って、
コンビニにやってきて、缶コーヒーを2本と、わかばを買う。
人は、なんのために本を読み、あるいはアニメを見、音楽を聞くのだろう。  
俺には解答がひとつある。
そして、それ以外の解答を認める気はない。"
20080413
節くれだった手がページをめくる
2008-04-13 - G.A.W. (via takaakik) (via plasticdreams, ginzuna) (via reblrg) (via gkojax) (via reretlet)
— 7 hours ago with 913 notes
"プラトン、漱石、フーコー、ジョブズ。
彼らは、とても理性的論理的な人々だったけれど、
だからこそよくわかっていた。
理性だけでは足りないのだ。
どこか狂気の力を借りなければ、
高いところへいけないことを。"
— 7 hours ago with 517 notes

marigoldfaucet:

MYTHOLOGY MEME | [2/4] TITANS

OCEANUS is the divine personification of the World Ocean, an enormous river encircling the world. In the war between the Titans and Olympians, Oceanus, along with Prometheus and Themis, did not take the side of his fellow Titans, but instead withdrew from the conflict. Oceanus also refused to side with Cronus in the latter’s revolt against their father, Uranus.

— 7 hours ago with 2 notes